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寅年の夜明け
寅年の夜明け  2009年が早いスピードで明け、一年365日が飛んで行くような気がする、毎日毎日を惜しむ時間もない位である。今年は、焦らず急がず良い時間を過ごし、心に残る想い出とし、後世に残しても恥じないものにしていきたい。  元旦の行事である初詣と初日の出を拝みに行く事にした。/> 2010年はどんな年になるのだろうか、世の中も環境も身近な人との付き合いも順調にいけばいいと思う。あわてずゆっくり静かに過ごしたいものだ。でも、郵便や宅配や流通業社などは、今年も忙しいのだろう。あの、初日のように綺麗でゆっ... ...続きを見る

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2010/09/04 19:38
木曽の秋
木曽の秋  初めての木曽路を歩いた、晩秋と言っても良いが、秋たけなわでもある。長い長い道のりではあったが、二日目の午後に急な通り雨が・・・・、冷たい雨だが何故か、気持ちがすっきりとしていた。須原の宿と言うJR須原駅から、300mくらいのところに、素晴らしい由緒あるお寺があった、定勝寺である、庭の手入れが行き届き綺麗に整備されて、紅葉が素晴らしい。感動ものであり、寺社内の落ち着きのある屋根と黒光りの柱、それに古の雰囲気が織り成す、庭園が見事に映えて更に感動した。寺... ...続きを見る

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2009/12/02 20:10
早い栗の実の便り
早い栗の実の便り    立秋が過ぎたとは言え、お盆を境に30度を超える猛暑があった、しかし、生物や植物は正直者である、萩の花がちらほらと咲き、秋の味覚の栗でさえ、8/15日の終戦記念日と一週間後では、こんなにも違っているのだ。栗のイガがたわわに実っていたかと思うと、緑色のイガイガが口開き、茶色い栗の実が零れ落ちてるではないか。この頃は、確かに朝晩は、めっきりと涼しくなり、風や雲にも秋の気配を感じるのだから不思議だ。   栗混ぜて 秋を知らせる 朝飯時 (2009.10) ...続きを見る

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2009/12/02 19:37
夏の終わりの秋模様
夏の終わりの秋模様  今年の夏も、終ろうとしている、暑さの具合が昨年とは、まるっきり異なっている。 それは、空の色であり雲である、空気の乾き方も生物の世態も、いつもの時とは違っている、いや、去年までとは大きな様変わりが始まっているのだ。 何故か、虚しくなり悲しくなって行くものだ、自然の摂理かも知れないが・・・。嘆いても致し方ないが、美しい空と空気と緑が、いつもこの世にあって欲しいものだ、自分達一人ひとりが築き上げていくことこそ、自然界に生きていく使命である。   空高く いわしの雲に 秋が行く (2009.10... ...続きを見る

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2009/11/16 21:09
今年もおかしい昆虫たち
今年もおかしい昆虫たち  今年も異常気象のような夏の七月がスタートし、九州や中国地方では大雨、館林では、竜巻が急来して大きな被害が出ている、東北・北海道にまで梅雨が来たのかと思えるほどの連日の雨情報である。7/末〜8月に入るここ数日は、急に暑さが去り、朝晩は肌寒いほどの異状である。当然に、野菜などにも影響が出ているようである。 昨今では、早朝には蝉の鳴き声で起こされるしまつ、あのうざい、油蝉ではないのだ、日暮の(ひぐらしのカナカナ・・・・)物寂しい鳴声が怒涛のようにやってくるのだ、秋の入口のような気さえする。当然、眠れ... ...続きを見る

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2009/08/02 21:05
白つめ草の想い出
白つめ草の想い出  市内の生涯学習センターの裏に、白く小さな花が一面に広がっていた、昔なら、絨毯の上に横たわって、首飾りや腕輪を作っていた少女の記憶が蘇る。遠い子供時代の一こまである。この花が白つめ草と言ったと記憶しているが・・・。レンゲ草と思っていたのは、浅はかなのかも知れない。  空に向け 一面に横とう  白つめ草  (2009.6.18) ...続きを見る

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2009/06/23 19:47
新緑の4月なり
新緑の4月なり  またまた、信州を旅することが出来た、小諸の懐古園内からの浅間山も美しく、山桜がちらほらと残っていた、東京とは、これほどまで時節が違うのである。今年の新緑は、それなりに早いように感ずる、何もかも、早い訪れであり、けやきや桜や藤やもみじ等のほか、タケノコ・こごみ・蕗・蕗の薹・独活・・・なども、例年より早い取入れだと感じている。 これも、新しい芽を吹いて、月日の早さ、いや温暖化の影響を感じさせているのだ。 いつもは、五月の連休明けが新緑のピークであるはず、今年は、四月後半には、新緑の時節を迎えており... ...続きを見る

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2009/06/14 16:13
タケノコの味は美味なり
タケノコの味は美味なり 新緑の頃と言えば、旬な食べ物としてタケノコがある。市内の由緒ある邸宅内に自生している竹やぶに、今年もタケノコが豊富に芽を出したのだ。何時になく食卓を飾ってくれたタケノコ(竹の子)と言うのは、筍(竹の根からでる美味しい食べ物だ)は竹に旬を感じさせると書く、新緑の贈り物である。5月の食べ物としては海の鰹・アサリと山の筍・蕗とあるように、ともに自然が与えてくれた最高の食べ物である。ともに、最初に食べた人は、本当に勇気のある人間だと思う。この筍にも、効能や栄養があるとは知らなかった。 たんぱく質が豊富... ...続きを見る

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2009/05/25 20:08
街中の竹林が美しい
街中の竹林が美しい 今年は、自治体の整備事業で、竹林の伐採や雑草の刈り取りを多くすることが出来た。季節の受け取りが、いつもより早く感じているのだ。3月になると、蕗の薹が顔を出し、蕗やセリなども緑を伝えてくれて、美味しく食することが出来た。3月半ばから下旬になると、筍が顔を出して、収穫の楽しさもあるが、食べることのほうが、更に興味をそそるものである。 この竹林と言うのは、不思議と風情があり、田舎臭さがを見せてくれて、とても好きである。さらに、笹特有の音の擬態があると、情緒と風情が楽しめるから、ほんとに良い、癒しに... ...続きを見る

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2009/03/26 20:34
久しぶりの浅草巡り
久しぶりの浅草巡り  浅草への乗り入れは、何年ぶりだろうか、10年以上はあるかも知れない。久しぶりの賑わいに触れることが出来た。この間には、筑波エキスプレスが走り、新たな人の流れが出来て、浅草にも二つの玄関口が出来たと言える、一つは、北西に筑波EXPの駅や大きなホテルなどと北に大阪の老舗のお笑いホールだある、更に、南東や南方面には、昔ながらの浅草駅や吾妻橋・神谷バー等の飲食街と雷門の商業施設が多かった、古さと懐かしさと想い出が蘇るところである。学生時代には、いつでも立ち寄ることが出来る、飲み食いの場所、それに歓楽街... ...続きを見る

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2009/02/22 21:40
都会の温泉風情
都会の温泉風情  古い昔の友と忘年会に決めた船橋の温泉旅館に行く機会をえた。大都会の片隅に、いや高層ビルに囲まれて、所狭しと建っていた温泉旅館・割烹である。大正10年創業と言えば、90年近くになるので、随分と古い光を放ち、あの太宰治さんのゆかりの地ともあって、より一層の老舗の面影を感ずる宿である。 ・・・が、何故か可愛そうな感じがしてならない。建物内の会食の間には、黒光に輝いている柱・ぬるぬるする褐色の温泉風呂・あちこちに目に付く著名な方の墨書体・小さなひな飾りが入口の談話室を盛り上げており・庭には、貝殻が敷き... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/04 20:24
今年の富士は素晴らしい
今年の富士は素晴らしい  丑年の新年も早や、一ヶ月が過ぎ去ってしまった。 何でこんなに、早いのだろうか、例年のように、夕陽と富士を追って、素晴らしい景観を見ることが出来た。 今年の富士は、大きく見える感じがする、筑波山も同様に、去年よりは大きく映えて見える。 空気のせいなのか、周りの風景が変わったのか、・・・・、美しく綺麗に鑑賞できるから幸せだ。 手賀沼から西空を見ると、雲に隠れて今日は無理かなと思ったが・・・・次の瞬間に、日が落ち薄暗くなりかけた、富士のやや後方に真っ赤な夕陽があった。雲でさえぎられたと思ったのも、つ... ...続きを見る

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2009/01/31 20:30
年の初めに
年の初めに   いつの間にか、2009年が明けていた、何時に無く、年末から新年は、忙しく慌しく落ち着きが無く、あっという間に過ぎ去ってしまった。それは、息子夫婦と孫のオス二匹がいた(帰省していた)ことかもしれない。本の短い時間であったが、頼もしくあり心の通ったひと時であった。 世の中では、何か不穏な空気に包まれていたように感ずる、日本の政局がそうかもしれない、総選挙への駆け引きと世界不況による派遣社員の解雇(新年もないね、住む家が無ければ・・・?)や消費税の増税論議などである。 海外ではイスラエルがゴザへの... ...続きを見る

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2009/01/20 21:21
初冬の紅葉がやけに映えるね
初冬の紅葉がやけに映えるね  市内のど真ん中に、このような綺麗なところがあるとは知らず、驚いたものだ。 ある邸宅の伐採をしているところに、既に秋が過ぎ初冬となっているのに、赤や黄色に染まった紅葉と銀杏の黄色が、あちこちで色づいており、夕陽が落ちるのか、そのの光で、更に美しく燃えていた。 このまま、秋が続いてくれたらと思うが、自然界はそう簡単にはいかないはずだ。 陽だまりには、水鳥が遊び短い秋を楽しんでる情景は、街中の一角とは信じがたいところである。   夕陽射す 色づく落ち葉に 鳥の声 (2008.12.9) ...続きを見る

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2008/12/20 17:40
山茶花は咲いているが・・・。
山茶花は咲いているが・・・。  このところ、国内の世情や世界的不況なのか、人と人とのコミュニケーションや”まつりごと”がうまく機能しているとは思えない。人間同士がスムースに動いていないと言うか流れていないようだ。国内のトップと与党間のやり取りがずれていたり(統一性が薄い)、与野党間の話し合いや駆け引きにもギャップが大きく乱れていること。世界的には、アメリカ内でも同様で、アメリカと他国との協調さえも、不況の波で歪んでいるさまが目立っている。アジア内での中国や朝鮮(南・北)との関係も、日本から見ると、細くても繋がる糸が結んでいる... ...続きを見る

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2008/11/24 20:27
秋記し山葡萄
秋記し山葡萄  今年も野沢に向かった、一年ぶりである、いつ行っても美味しい空気と水と自然が調和し、心身を和ましてくれるので、最も好きなところである。 いつものように、毛無山に上り散策を始めた、紅葉は、一週間ほど早いかも知れないが、色付き始めていて、綺麗なところもある。 山に入ってまもなく、日向滝のそばの岩場の上に、山葡萄の群生を見つけた。 実に大きな粒と房があるのには、みんな驚きと歓声を挙げた、同行の五人それぞれが天然の山葡萄狩りを楽しんだ。 山ぶどうの太い蔓と格闘をし、危険があるところだったが、短い秋の日の... ...続きを見る

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2008/10/18 20:43
酔芙蓉は色変化なり
酔芙蓉は色変化なり  あるレストランの入口隅に綺麗に咲いている花は、なんと色が変化するらしい。 二週間前とは少し違って見えており不思議である。まさしく、この花は酔芙蓉ですよと、ママが教えてくれた。 一説には、酒に酔ってのたとえから、白からピンクに変化するところから、来ているようである。 美しくしとやかな感じの花言葉の通りである。 芙蓉には一重と八重があり、多分、中国から移入されたものだと思う。 朝と昼と夕方で、色が変化する巧妙さには驚きであり、美しい可憐な花らしく、やはり短命なところが、なぜかもの寂しい感じがしてな... ...続きを見る

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2008/10/18 20:09
甘い果実 梨模様
甘い果実 梨模様   夏から秋への旬な果実は、いくつもあるが、やはり、桃から梨・ぶどう・無花果に加えて、初秋になるとりんご・栗・柿などが市場や食卓を飾っている。 今年は、初夏の暑さや寒暖の差があったりして、雨が豊富だったこともあり、甘みが強く感じる。 この付近の茨城や千葉の梨も豊作のようで、”幸水”から始まり”豊水”が実り、これからは”新高”が出回るので、楽しみが例年より多いものである。 しかし、良く良く食べてみると、一個の梨にも甘さの分界があり、太陽からの陽を受けるところが、甘く感じるのが(推定だが)、自分だけ... ...続きを見る

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2008/09/30 20:01
最南端に立つ
最南端に立つ  友人の定年退職のお祝いに久しぶりに伊豆を訪ねた。 かれこれ、40数年も前かも知れないが、とても懐かしい石廊崎に立ち寄ることができた。朝の宿で散会と成り、皆さんともども、ホテルの前で別れることになった。 日曜の朝のせいか、数名の乗客しかおらず、20分ほど乗ったところで、終点の石廊崎入口バス停に着いた。 ここから、灯台までは20分ほどだったが、風も止まり蒸し暑く、汗が吹き出したころ、ようやく灯台がみえた。 伊豆最南端の海が怒涛に打ち砕かれて広がっていた。 思ったより小さな灯台が傍に立っていたが・・... ...続きを見る

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2008/09/29 21:03
今年は秋が早い予感
今年は秋が早い予感   恒例の富士登山に参加した、九月に入ったとは言え、下界の東京には残暑があった。中央高速の事故渋滞で、大幅な遅れもあったが、五合目付近は、人人・・で、渋谷か新宿あたりに居るようであった。 何時になく、五合目は涼しく感じられ、短パンでは少し肌寒さが感じる。 上空には、雲一つない青空で、快適な登山日和に見えた。 近くの瓦礫も土も草花も、何となく冬の気配を感じているようで、空の青さとは、裏腹であった。 七合目の山小屋に遅れて着くと、夕闇に染まり、遠くで雷が暴れているようで、光っていたが、ここまでは大丈... ...続きを見る

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2008/09/11 21:51

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